1/24の練習

指揮者
後藤指揮者

練習曲目
<定期演奏会> 
1.          レナータ
2.          武蔵野の秋
3.          クラリネット協奏曲
4.          初恋
5.          ヴィリアの歌
6.          いのちを紡ぐ歌
7.          踊り明かそう
8.          ひまわり
9.         私のお気にいり 楽譜不備にて練習なし
10.    サンライズサンセット
11.    メモリー
12.    鳥の人
13.    ラストダンス  

☆1月20日から大寒に入り 日本列島には最強最長寒波が到来し 今季一番の厳しい日が続いています。
 北海道をはじめ 北陸・東北等日本海側の地域で積雪⛄があり、青森県酸ケ湯では4m以上の積雪がありました。
 我孫子市は今日の最高気温10℃幾分か寒さは緩和された一日でした。
 因みに 我が故郷豊岡市城崎温泉(兵庫県の日本海側)は70cmの積雪との便りがありました。(余談です)
☆今日の練習参加は指揮者・団員18名でした。
 ヴィヴァマンドリーノ楽団は他市町村や他県からの団員参加もあり、寒さにもめげず毎週熱心に足を
 運んでいる団員もいます。
☆今日の練習日誌欄に 常任後藤指揮者の第18回目の音楽講座を掲載いたします。
 この音楽講座は2025年9月6日よりシリーズで掲載しています、前回から後藤指揮者のイギリス 
 ロンドン留学体験・エピソード等が綴られています。以前に遡ってご覧いただくこともできます。
☆今日は2026年1月からヴィヴァマンドリーノに再入団されまたF.H.さんのユニークな音楽歴を
 ご紹介します。
F.H.さんは 2024年・2025年・2026年と箱根駅伝で連覇を成し遂げた大学での
 音楽活動の経歴がある人と 個人情報ですが巷で囁かれています。
☆2025年12月20日の湖北台近隣センターでのXmasコンサートの画像をホームページ『その他の演奏会』の欄に
 アップロードをしました。印象的なのは 赤いドレスを装ったソプラノ歌手の吉田真澄さんでしょうか
    是非ご覧ください。

 今日は常任指揮者である後藤忠之さんの音楽講座 第18回目を掲載いたします。
 ある日、外出から戻ると大家のおっちゃんがいつもチェロを弾いている部屋に僕を招き入れてくれた。
 その部屋にはピアノがあり、いつも弾いているであろうチェロが置いてあった。
 書棚には沢山の楽譜や書物がきちんと整理されていた。おっちゃんは書棚に飾ってあった写真を
 指差して、「この人知ってる?」と訊いてきた。そこには今までいろいろなレコードやCD、音楽雑誌などで
 目にしてきたとても有名な人物が写っていた。「もちろん知ってる。カザルスでしょ?」と僕が答えると、
 おっちゃんは「僕の先生なんだよ。」、、、驚いた、どうりでチェロが上手いはずである。
 勘を頼りに入った不動産屋で紹介された部屋はなんとチェロの神様と言われたパブロ・カザルスの
 お弟子さんの家だった。
聞けば王立音楽学校で教えていたこともあるらしい。
 ジョン・フランカというこのおっちゃん、話す英語はフランス語のようで話すのにとても苦労したが、
 なんという幸運か、今でも自分が運がいいと思うが、世界的音楽家に認められ、カザルスのお弟子さんに
 クラリネットを褒められ、今まで自分で正しいと思って練習してきたことが案外間違っていなかったと、

 かなり自信がついた。このまま信じる道を進めば、もしかしたら仕事にしても大丈夫かな?と
 思い始めたりもした。ずっと後になって、ロンドン大学で教授をつとめていた
 ピアニストとご一緒した際、「後藤さんはとてもいい時期にイギリスにいたんですね。」と言われたが、
 今思い出しても本当にいろいろな方に恵まれていたと思う。続く。

 2026年1月からヴィヴァマンドリーノに再入団されましたF.H.さんの音楽歴を掲載いたします。
 今 思い返せば・・小学校1年生のある時、隣の家からピアノの音が聞こえてきて、何を思ったか親に
 「僕ピアノをやってみたい」と言ったのです!それからその先生に教わり始めることになり、その後
 2人の先生に習い、「ソナチネ」まで進みましたが、6年生で何となくやめてしまいました。
 中学・高校ではバンドを組んでドラムをやっていました。ドラムセットは高くて買えなかったので、
 鍋の蓋をシンバル替わりにしたり、椅子をスネアドラムにして練習していました。
 大学時代はマンドリンクラブに明け暮れました。定期演奏会・合同演奏会・演奏旅行 等、・・勉学は一体
 どうなっていたのか・・・?
 好きな曲・音楽家 大学のクラブではいろいろなジャンルをやりましたが、
 マンドリンのオリジナルが好きで、マネンテのマンドリン芸術・華燭の祭典やカラーチェの曲、
 久保田孝さんのG-moll なども迫力があって好きです。4年生の最後の定演では Carlo Otello Ratta の
 英雄葬送曲をやりました。
 今後やってみたい曲は Figliolini の古城の伝説です。4拍子のとても叙情的な曲です。
 Vivaに入ってもう何年か経ちましたが、皆さんの温かい雰囲気の中でアンサンブルができることに
 安らぎを感じます。メンバーや人数が少しずつ変わってきましたが、
 今は次の演奏会に向けてみんなで頑張りましょう!