8/29の練習

指揮者
後藤指揮者

練習曲目
<次期定期演奏会候補曲>
1. ハイムライゼ
2.  山嶽詩
3.  交響的前奏曲
4. マンドリンの群れ
5. イタリアーナ(リユートのための古風舞曲とアリア)
6.  シチリアーナ(同 上)

<クリスマス候補曲>
1.  ユーレイズミーアップ
2.  トップオブザワールド
3.  ラストクリスマス
4.  マイウエイ
5.  青春の光と影(Both Sides Now)
6. ローズ
7. ありがとう

8. あの素晴らしい愛をもう一度

☆今日の我孫子市は雨 秋雨前線の影響で傘の出番の一日でした。気温も関東の中では比較的
 低く(最高外気温26℃) 稍々秋の気配も感じられました。
☆今年の夏は地球気候変動の影響でしょうか 世界各国で大きな自然災害は発生しました。
 8/24はフランス南で巨大竜巻が発生し、300棟以上の家屋が倒壊し、また負傷者もでました。
 8/26は中国とネパールの国境付近で氷河の崩壊が起こり、河川等が氾濫し、数千人の
 犠牲者・行方不明者がでました。ネパールには北極・南極に継ぐ氷河があるとされ、今後の
 氷河の崩壊も危惧されているようです。アメリカ・ヨーロッパ等の干ばつも大きな課題となって
 います。
 国内 千葉県では8/13にゲリラ雷雨による河川等の氾濫や冠水が発生し、都市型の災害と
 なりました。
東葛地域の我孫子市・柏市・松戸市等も地域的に冠水しました。
 千葉県内で一万台以上の車の冠水があったとの報道もありました。
 様々な災害に見舞われている地球、豪雨と干ばつの二極化現象となっているとの報道もあります。
 早急に 地球温暖化による課題を世界中の国の人々が団結して解決する時が来ていると思われます。


☆今日は団員14名の練習参加がありました。練習後 ミーティング開催、Xmasコンサートの曲を
 選曲しました。
☆世界・日本で様々な戦争・災害がある中で、我孫子市を拠点とするヴィヴァマンドリーノの練習・
 活動は一堂に会して継続できることの幸せを感じます(私見)。
 

   今日は常任指揮者である後藤忠之さんの第41回目の音楽講座を掲載いたします。
 今までいろいろな演奏会をしてきて、何度か理屈では解明できない出来事に遭遇した。
 前回のホールに金粉が降った話しもそうだが、またこんな事もあった。ある演奏会での事、それまで
 何事もなく順調にプログラムを進めて、いよいよメインの曲になった。
 曲はブラームスのハイドンの主題による変奏曲だった。曲が始まったその刹那、僕に不思議な現象が
 起きる。一瞬フワッとした感覚に襲われ、誰かが僕の腕を操作している。自分の意志で振り払うことも
 できたのだが、なんだかとてもいい状態で楽団が演奏しているので、その力を払うことなく様子を見る
 ことにした。そう思っている自分はかなり冷静に自分を少し上から俯瞰している感じで今まで感じた
 ことのない感覚だった。目の前の景色は全てが光輝いて見える。

 楽団員も僕に起きた何らかの変化に気づいたようで、演奏会後に多くの団員から、あの時何が起きて
 いたのか、ずいぶん質問された。演奏者たちもその間はいつもと全く違う感覚になっていたようで、
 すごく楽しかったという。後に録音された演奏を聴いたが、確かにその曲だけなんだか違う。
 特に何がどうと具体的に述べることは難しいのだが明らかに次元が違う。
 この現象はその後、その楽団の次の演奏会の練習中にもう1度起きたがその時も、楽団員がお互いに
 顔を見合せて驚くほどとんでもない音が楽団から引き出された。その時に僕はふと思った。
 仮に、僕がそのような現象を起こすような何らかの体質を持っているなら、それは世のため人のために
 きちんと使わなければならないと。以前から気づいているが、これらの不思議なことは僕がとても
 努力をした時に起きる。
やはり怠けてはいけないということか、、、続く。